モンゴル・内蒙古にて精力的に指導・育成活動を行っているソプラノ歌手中里豊子のオフィシャルサイトです お問い合わせ
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プロフィール
プロフィール
ソプラノ。
国立音楽大学声楽科を卒業。
高度なテクニックと叙情あふれる芸術性は高い評価を得、内面に持つ芸術的な感性と外的な表現力が調和していると賛辞を受ける。
  • 広島国際音楽芸術交流協会(RIMA)  理事長
  • 日本オペラ振興会 会員
  • 北京中央民族大学 名誉教授
  • 内蒙古国際文化交流センター 名誉理事(☆)
  • 内蒙古大学芸術学院 名誉教授(☆)
  • 内蒙古大学外国語学院 客員教授
  • 内蒙古民族師範大学 客員教授(☆)
  • 内蒙古師範大学音楽学院 特別客員教授
  • 内蒙古包頭市師範大学音楽学院 客員教授(☆)
  • 四川大学芸術学部 客員教授
  • 四川省文化庁芸術大学 名誉教授(☆)
  • 吉林省四平師範大学 客員教授
  • 内蒙古、呼戴貝尓(フルンベール)芸術学校 名誉教授(☆)
  • 内蒙古少年芸術学校 名誉校長(☆)
  • 内蒙古蒙古族小中高学校 名誉校長(☆)
  • 内蒙古、呼和浩特(フフホト)市少年宮 栄誉高級音楽教授(☆)    
  • 四川省少年芸術団 顧問(☆)
  • 内蒙古、呼戴貝尓(フルンベール)盟民族歌舞団 顧問(☆)
  • 内蒙古廣播電視芸術団 客員教授(☆)
  • モンゴル族青年合唱団 客員教授(☆)
  • 内蒙古、海拉尓(ハイラル)歌舞団 名誉団長(☆)

    ※☆マークがついているものは、外国人として初めて授与された称号
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略歴
4歳
  • 歌を学ぶ。
10歳
  • NHK童謡コンクール優勝。
    童謡歌手としてRCC(中国放送)出演。現在の広島交響楽団の前身であるオーケストラグループと、出生地である広島の各地で演奏活動を行う。
18歳
  • 日本舞踊の名取りを取る。
1975年
  • この年より、数々のオペラ・リサイタル・コンサート等の活躍が盛んになる。
1987年
  • 歌劇団「ムジカ・セイ」を結成。
    代表を務める。疋田生次郎氏を総監督とし、5年間活動する。
1992年
  • 「中里豊子ソプラノリサイタル」を開催(東京 角筈区民ホール)
  • 早稲田大学 劇団「木霊(こだま)」でプロの俳優・学生を対象に演出及びヴォイストレーナーを務める。
1994年
  • 広島アジア大会の公式行事として催された「日本の唄とモンゴルの唄」の公演(広島アステールプラザ)。
  • 中国、北京・内蒙古において発声法の技術指導を行う。
    東洋人特有の弱点である、言語から来る発声法の問題点を科学的なアプローチで矯正する指導法は、中国、北京・内蒙古の音楽界でボイストレーナーとして高い評価を得、内蒙古大学芸術学院、北京中央民族大学より、名誉教授・客員教授の称号を受ける。外国人がこの称号を得たのは、初めてのことである。
1995年
  • 国連50周年オペラ公演で、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場にて、オペラ「葵の上」にソリストとして出演。
1996年
  • 新たに中国、四川省成都市 四川音楽大学声楽学部・師範学部,少年宮(幼児才能教育研究所)の指導にあたり、四川省政府から次年の正式訪問を要請される。
1997年
  • 「中里豊子の音楽会“歌ってこんなにすばらしい”」を開催(広島アステールプラザ 大ホール)。
  • 広島国際音楽芸術交流協会を広島市で発足。
  • 「中里豊子選 イタリア歌曲集」(中国語・モンゴル語訳)を、凡人社より出版。内蒙古を始め、中国の各音楽大学で声楽教育の教科書として採用されている。
1998年
  • 四川省文化庁主催「四川省幼児教育シンポジウム」で、その独自の教育理念・指導カリキュラムを講義。
    情操音楽トレーナーとして、子供の繊細な心情を鋭い感性と豊かな表現力で引き出す、魅力ある指導法が注目されている。
1999年
  • モンゴル国の招聘により、モンゴル国「日本友好週間 クリルタイ記念コンサート」に出演。
  • 「風と大地のコンサート」中国公演(中華人民共和国建国50周年 日中文化交流協力調印20周年記念)を中国・内蒙古自治区、北京市、四川省において開催。<主催:国際交流基金>
  • 「日中歌曲の夕べ」を駐中国日本国大使館公邸において開催。
2000年
  • 「風と大地のコンサート」日本公演<協賛:国際交流基金、広島県>を東京(国際文化会館)、広島(広島アンデルセン)にて開催。
  • 「中国・内蒙古自治区 国際文化交流センター」名誉理事の称号を授与される。
  • 「日中彝風文化交流音楽会」を四川省 涼山州において開催。
     (涼山州において外国人の演奏家のコンサートは初めてである)
  • 「中国・内蒙古自治区 国際文化交流センター」名誉理事就任を祝う祝賀会が、東京にて開催される。
2001年
  • サンパウロ大学(ブラジル)経済学部、芸術学部にて講演を行い、2002年の客員教授としての依頼を受ける。
  • 中国・北京市開催の「ナーダム」(モンゴル民族の祭り)公演に出演(外国人初)。
2003年
  • 中国・内蒙古自治区の環境緑化・植樹活動への取り組みが評価され、呼和浩特市人民政府より「緑の大使」の称号を受ける(外国人初)。
  • 中国・北京中央音楽大学において、日本と中国の発声法比較研究を行う(国際交流基金フェローシップ派遣)。
2004年
  • 第6回アジア芸術祭(中国文化部主催 18カ国が参加)に日本代表として出演。
    於:北京保利劇院
2005年
  • 中国・内蒙古師範大学音楽学院の要請により、2年間の指導活動を開始(JICA 国際協力機構 派遣)。
    中国政府の西部開発政策の一環として、内蒙古自治区全体の声楽教育向上・若い人材の育成をすすめる。
  • 内蒙古師範大学音楽学院より、特別客員教授の称号を受ける。
2007年
  • 内蒙古大学芸術学院にて声楽科教授陣に発声指導。一方、内蒙古大学日本語学部で、独特な中国語の発音(声帯を緊張させ、舌に力を入れた反り舌・鼻音)から日本語の美しい発音に移し変えるための声楽の発声法を取り入れた教授法が、大きな反響を呼んでいる。
2010年
  • 2010年より1年に数回中国を訪問し、音楽大学の教授、学部生等に対し、ベルカント唱法による声楽発声法の指導を行う。
2011年
  • 2011年
    〜2012年 日中国交正常化40周年記念事業として、山形県・花笠踊、徳島県・阿波踊を中国に派遣するため、在日本中国大使館文化部と協議を重ねる。
2012年
  • 2012年9月1日〜2日北京市朝陽公園において山形県・花笠踊公演が実現する。
2013年
〜2016年
  • 中国における声楽指導の傍ら、大学外国語学部日本語学科において、日本語の発音指導にも携わる。
  現在に至る
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出演・作品履歴
上記以外の主なオペラ
1995年から現在に至る
  • 「ラ・ボエーム」のミミ。
  • 「ラ・ボエーム」のムゼッタ。
  • 「蝶々夫人」の蝶々夫人。
  • 「メリー・ウィドウ」のヴァランシェンヌ。
  • 「幽霊屋敷」のチェシニコヴァ。
  • 「春琴抄」の梅吉。
  • 「ミカド」のヤムヤム。 その他、数々のオペラで好演。
上記以外の主なリサイタル・コンサート
  • 「日本のうた祭り」
  • 「山田耕筰の夕べ」
  • 「小倉朗の夕べ」
  • オーケストラ共演・オペラコンサート
  • 「中里豊子ソプラノリサイタル」  その他、数々のリサイタル
CD
書籍
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