モンゴル・内蒙古にて精力的に指導・育成活動を行っているソプラノ歌手中里豊子のオフィシャルサイトです お問い合わせ
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新着情報
1月20日(木)〜2月3日(木)
「風と大地のコンサート」 日本公演
1月25日(火) 広島平和記念資料館エントランスホール
1月26日(水)   広島市役所ロビー
1月27日(木)   広島市立基町小学校講堂
1月28日(金)   広島アンデルセンスカンジナビアルーム
2月 2日(水)   東京国際文化会館

【プログラム】

「ふるさとの」、「あかとんぼ」、「宵待草」、 「万馬のとどろき」、「私はモンゴル人」 ほか

「献給和平」
 布仁特古斯(ブレントゥグス)・図力古尓(トリグル)作曲
この曲は広島の平和のために捧げる曲として今回の公演のために作曲されたもの。
コンサートの前
、原爆記念館を見学した際の衝撃も、この曲に込められている。

「いつかまた」
中里豊子 作詞・作曲

「夢の中の人」
中里豊子 作詞・作曲 

1月25日(火)
「歌声と馬頭琴コンサート」〜モンゴルから平和のしらべ〜

於:広島平和記念資料館 エントランスホール
【写真:左】
原爆慰霊碑前にて献花をした後、コンサートを行う

【写真:右】
戦後55年の間、平和記念資料館では音楽を奏でることが禁じられていたが、2000年の1月より解禁され、このコンサートは第一回の記念すべき催しとなった。

1月26日(水)
第107回市民サロンコンサート「馬頭琴&ピアノコンサート」

於:広島市役所 ロビー

1月27日(木)
広島市立基町小学校訪問

基町小学校は、広島市で、中国人の子どもが最も多い学校である。 講堂にて、モンゴルの歌・馬頭琴の演奏・モンゴルの自然や生活のお話で、モンゴルの芸術と文化を紹介。子どもが馬頭琴の演奏に挑戦するなどの一場面もあった。
【写真】基町小学校 講堂にて

1月28日(金)
「風と大地のコンサート」 日本公演

於 :広島アンデルセン スカンジナビアルーム
【写真】広島アンデルセンでのコンサー 【写真】超満員の客席

1月28日(金)
「風と大地のコンサート」 日本公演

於 :東京 国際文化会館
【写真】「わたしはモンゴル人」を歌う中里理事長 【写真】聴き入る観客

8月5日(土)〜19日(土)
中国・内蒙古自治区を訪問
8月5日(土) 福岡発→北京着(北京市)
8月6日(日)   北京発→フフホト着(内蒙古自治区フフホト市)
8月7日(月)  
15:00〜 「国際文化交流センター 名誉理事授与式」
18:00〜 内蒙古自治区政府副主席 王鳳岐 氏らとの会見
於:新城ホテル
20:00〜 第2回「風と大地のコンサート」
8月8日(火)   内蒙古少年芸術小学校 10周年記念音楽会
8月9日(水)   フフホト発→ハイラル着(内蒙古自治区ハイラル市)
「芸術交流コンサート」
8月10日(木)   フフノル草原
8月11日(金)   ハイラル発→北京着(北京市)
在中国日本国大使館 訪問
2000年10月四川省で行われる音楽会の打合せ
8月19日(土)   北京発→成田着

8月7日(月) 15:00〜
内蒙古国際文化交流センター名誉理事授与式

於:内蒙古自治区政府礼堂
参加者: 駐中国日本国大使 谷野作太郎氏、内蒙古自治区政府副主席 王鳳岐 氏
内蒙古自治区共産党委員会副書記 王占 氏ほか

中里豊子理事長が、外国人としては初めて内蒙古国際文化交流センターの名誉理事に就任。
中里理事長が名誉理事と認められたことは、内蒙古自治地区での8年間に渡る声楽の教育活動、リサイタル等の演奏活動が、着実に根付き、実を結んでいること。中里理事長が内蒙古を愛する心、内蒙古の国際文化交流活動の将来を我がこととして考える姿に、現地の人々が心を打たれたことの表れである。
内蒙古自治区文化庁庁長 焦雪岱 氏は「これまでの活動から、より一つ大きな立場で、中里豊子女史から内蒙古の国際交流活動への協力を得たい。そして内蒙古側も、日本と、中里女史に対し協力したい」と述べた。

【写真】名誉理事、称号授与式会場

8月7日(月)20:00〜
第2回「風と大地のコンサート」

於:内蒙古芸術大学ホール

出演者:中里豊子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソプラノ
     横内丙午・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンセサイザー
     細合正吾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音響
     布仁特古斯(ブレントゥグス)・・・・・・馬頭琴
     図力古尓(トリグル)・・・・・・・・・・・・ピアノ
     広島合唱同好会
     大上義輝・・・・・・・・・・・・・・指揮者
     内蒙古電視台放送合唱団

1999年夏に中国4ヶ所で行われた 日本国国際交流基金主催「風と大地のコンサート」 今年、その第2回を内モンゴルで開催。
広島合唱同好会の46名が出演。
現地の芸術家との共演。コンサート後は政府関係者、出演者との交流会を行った。
【写真】広島合唱同好会
による演奏
  【写真】「私はモンゴル人」
を歌う中里理事長
  【写真】内蒙古電子台放送
芸術合唱団とともに演奏

8月8日(火)
内蒙古少年芸術小学校10周年記念音楽会

於:内蒙古芸術大学ホール

【写真】名誉校長として開会の辞を述べる中里理事長(中央)

8月9日(水)「芸術交流コンサート」
於:フルンバイル賓館(内蒙古自治区フルンベイル盟)

【写真】中里豊子門下生による三重唱
「七つの子」、「赤とんぼ」、「夕焼け小焼け」

日本のゆかた姿で歌う。

2000年10月6日(金)〜20日(金)
四川省政府招待により、四川省成都市、西昌市を表敬訪問
10月8日(日)
涼山・日中友好文化交流彝(イ)風音楽会
於:西昌市 金橋大酒店ホール
主催:涼山州人民対外友好協会

※西昌(サイショウ)市
四川省と雲南省を結ぶ重要な都市。
その中にある、涼山彝族自治州は彝族が一番多く暮らしている場所である。

【写真】四川省涼山彝族自治州歌舞団との共演により音楽会を行う

10月12日(木)
涼山彝族自治州歌舞団において声楽指導

は、中国の数多い歌舞団の中で、歌と踊りのテクニックが非常に高く、アメリカ、ヨーロッパ、日本などでも公演を行っている。
【写真】涼山彝族自治州歌舞団において発声法を指導   
【写真】四川省を代表する歌舞団涼山彝族自治州歌舞団の公演

11月30日(木)
「内蒙古国際文化交流センター名誉理事就任をお祝いする会」(日本)
於:スクワール麹町(東京)

協会会員をはじめ、中里理事長を支援下さっている方々、各界の著名人、約120名の参加を得、和やかな雰囲気の中、祝賀会が行われました。
【写真】祝賀会会場

<ご挨拶を下さった方々>
・テレビ新広島 取締役会長 吉川英司氏
・駐日本中国大使館 一等書記官 頼育芳氏
・駐日本モンゴル国 特命全権大使 S.フレルバートル氏
・広島市文化財団 理事長 吉中康麿氏
・元・広島カープ監督 古葉竹識氏
・元・駐モンゴル国大使 久保田眞司氏

<各界からご出席いただいた主な方々>(五十音順敬称略)
青山真理子 足立勝 阿部悦子 雨宮夏雄 有泉はるひ 安藤一生 碇均 市野川由美子 岩井善弘 上島和広 大塚照信 大塚善人 大原貞治 大原洋子 岡利治 岡本忠文 小島俊朗 金海純二 金子量重 兼吉毅 鎌田實正 神澤有三 亀田昇 川井重春 川上恵子 川上茂樹 菅野貢輝 木村武則 草場宗春 河野一郎 江洋龍 小坂真州美 小西正樹 小林信子 小宮山明子 坂元洋子 佐藤貞茂 佐藤進 島倉良子 杉崎覚 鈴木堯 鈴木雅夫 関國男 仙田信吾 園部俊児 高野有紀 竹本廣文 田中弘治 田中久光 田原昭之 田本道江 廿楽美登利 鄭文子 富田裕之 内藤摂子 内藤豊 中里晋康 中嶋春洋 中陣隆夫 中田光正 中林綾子 中道主税 西口徹 西原宏 西村修 韮沢弘志 野田草太 野呂昌彦 B.セルゲレン 長谷川力 浜辺良信 原田三千栄 バリジニマ 平井康雄 平松道子 廣地良仁 藤井宏昭 藤井弘 星野貴子 細合正吾 ボリヂギン・アルナ 増田尚子 蓑輪政一 三原克巳 三原英孝 牟田驍 八尾緑 八林明生 柳澤賢一 柳澤徳次 柳澤徳久 山下正 山田浩子 山元巌 山本一隆 横内丙午 吉澤暁美 吉澤久光 吉澤裕 吉田昌史 吉山恭子 李若柏 渡辺兼庸 藁谷栄

<発起人>
池田行彦
金子量重
吉川英司
江 洋龍
児玉光視
酒井 誠
佐藤 進
白土吾夫
鈴木 堯
S・フレルバートル
高石 稔
田中久光
谷野作太郎
玉木 実
テレングト アイトル
内藤 豊
中嶋春洋
新田篤実
バリジニマ
潘 暁英
B.セルゲレン
柳澤徳次
山本一隆
吉中康磨
わたかべ正徳
王 占
王 風岐

焦 雪岱

衆議院議員
アジア民族造形文化研究所 所長
テレビ新広島株式会社 代表取締役会長
東華教育文化交流財団 理事長
広島市議会議員
社団法人日本中国友好協会 事務局長
株式会社東急レクリエーション 取締役社長
日本中国文化交流協会 代表理事
日米会話学院 事務局長
モンゴル国駐日特命全権大使
広電建設株式会社 相談役
株式会社凡人社 取締役社長
駐中国日本国 特命全権大使
広島県日韓親善協会 専務理事
北海学園大学 人文学部助教授
味の素株式会社 常勤監査役
国際交流基金 常務理事
広島県日中友好協会 理事長 広島県議会議員
日中新聞社 編集長
中国国際放送局 東京支局長
内モンゴル沙漠化防止植林の会 代表
日本モンゴル親善協会 事務局長
株式会社中国新聞 代表取締役副社長
財団法人広島市文化財団 理事長
広島県議会議員
中国共産党内蒙古自治区委員会 副書記
中国共産党内蒙古自治区政府 副主席
内蒙古国際文化交流センター理事長
内蒙古自治区文化庁 庁長
内蒙古国際文化交流センター 副理事長
    (敬称略 順不同)

中国からの来賓 (国際交流基金よりの受け入れによる)
2000年10月22日(日)〜11月 5日(日) 
内蒙古芸術大学 声楽学科学部長 錫原 教授来日

2000年11月 5日(日)〜11月20日(月)
四川省及び内蒙古自治区の政府関係者、及び芸術家10名が来日


一行は中国の音楽教育の抜本的改善を行なう為、日本の音楽事情、基礎音楽教育の教育現場を視察。

東京:東京芸術大学、国立音楽大学、昭和音楽大学の視察
東京:オペラ、能、歌舞伎の鑑賞
広島:音楽教室 幼児教育見学(広島国際音楽芸術交流協会事務局 小坂真州美 指導)

これらは、「日本の音楽教育の現場を視察して欲しい」という、数年来の中里理事長の思いによって実現した。

12月20日(水)〜30日(土)
北京市、四川省を訪問
中国側の要請により、蘇赫巴魯(スフバル)氏の脚本によるドキュメンタリー番組制作の第2回打ち合わせ会議

蘇赫巴魯(スフバル) 氏 プロフィール
1938年 8月3日 中国沈陽市にモンゴル人官僚の息子として生まれる。国家一級作家。
吉林省文芸家連合会副主席、作家協会副主席。創作は歴史小説を中心に、文学の多ジャンルに及び、社会活動も幅広い。主な著書に:『チンギスハーン』『ゴビの鷹』『テムジン』(いずれも中国語歴史長編小説)などがある。チンギスハーンをテーマにしたシリーズ長編小説が、1993年ウランバートルで行われた第1回「世界モンゴル作家大会」で「チンギスハーン銀賞」を受賞するなど、その作品は数々の文学賞に輝いた。
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